橋本環奈演じる平成元年生まれのヒロインが、栄養士として人の心と未来を結んでいくオリジナル・ストーリーの朝ドラ「おむすび」。3月7日(金)放送回のあらすじを紹介する。
※次回は3月9日(日)午前8時15分更新
第110回あらすじ
コンビニ弁当の開発案をプレゼンする菜摘(田畑志真)は、今のままではダメだと指摘する部長に、結(橋本環奈)から教わった「フレイル」という言葉の意味を説明し始める。一方、オリジナルのギャルブランドを立ち上げ、展示会を企画している歩(仲里依紗)は、ネット記事を活用した宣伝に力を入れ、効果が現れ始める。
連続テレビ小説「おむすび」
NHK総合 (月)~(土)午前8:00~8:15ほか ★土曜日はダイジェストを放送
NHK BS/NHK BSP4K(月)~(金)午前7:30~7:45ほか

プレゼンする佐久間菜摘(田畑志真)(C)NHK
第22週「理想と現実って何なん?」全体あらすじ(3月3~7日)
結(橋本環奈)は、コンビニ会社の商品開発部で働く幼なじみの菜摘(田畑志真)から、高齢者向けの弁当を開発したいと相談される。管理栄養士としての意見を伝えると、菜摘の上司から共同開発の提案を受け、栄養科長の塚本(濱田マリ)に見守られながら開発に携わっていく。一方、歩(仲里依紗)は新ブランドを立ち上げるために事務所を構える。ギャル仲間や佑馬(一ノ瀬ワタル)と活動を始め、知名度を上げる方法を考える。
(TVnavi)


