東京電力の小林喜光会長ら役員は21日、年始のあいさつで新潟県庁を訪れ、花角英世知事と会談した。同県の柏崎刈羽原発の再稼働をめぐっては、地元同意が焦点。
同原発6、7号機は2017年12月に原子力規制委員会の審査に合格した。7号機は原子炉に核燃料が入れられ、設備面での準備が整ったほか、6号機にも25年6月に燃料を装塡(そうてん)する予定だと発表している。
同原発の再稼働は、立地する柏崎市長と刈羽村長が同意する考えを示す一方、花角知事は態度を明らかにしていない。
東京電力の小林喜光会長ら役員は21日、年始のあいさつで新潟県庁を訪れ、花角英世知事と会談した。同県の柏崎刈羽原発の再稼働をめぐっては、地元同意が焦点。
同原発6、7号機は2017年12月に原子力規制委員会の審査に合格した。7号機は原子炉に核燃料が入れられ、設備面での準備が整ったほか、6号機にも25年6月に燃料を装塡(そうてん)する予定だと発表している。
同原発の再稼働は、立地する柏崎市長と刈羽村長が同意する考えを示す一方、花角知事は態度を明らかにしていない。