自民党北海道9区支部は8日、政治資金規正法違反罪などで略式起訴された堀井学元衆院議員(離党)の後任支部長を決める選考委員会を開き、3人を候補として推薦することを決めた。党北海道連に報告し、党本部に最終判断を委ねる。
3人は30~50代の男性で、1人は苫小牧市出身の元高校教諭、残る2人はいずれも会社社長。3人は討論会に臨み、経済や少子高齢化、地域振興といったテーマについて考えを述べた。選考委員による投票結果が僅差だったため、9区支部は全員の推薦を決めた。
支部長代行の藤沢澄雄道議は「どなたが候補者になっても良いくらい素晴らしい方々で、(選挙を)十分戦える」と述べた。支部は道連に対し、早急に支部長を決めるよう求める。




