自民党の青山繁晴参院議員は23日、国会内で記者会見し、9月の党総裁選への出馬を改めて表明した。記者会見を開いた理由について「総裁選において、別な選択肢があるということを説明したい」と述べた。立候補に必要な国会議員20人の推薦人に関しては「(確保の)めどが立たないで会見を開いたりはしない」と強調する一方、推薦人の引きはがしが行われているとも語った。
青山氏は、昨年11月のインターネット番組ですでに総裁選への出馬を表明していると説明。公約には消費税減税や、政治資金規正法の再改正などを挙げた。
自民党の青山繁晴参院議員は23日、国会内で記者会見し、9月の党総裁選への出馬を改めて表明した。記者会見を開いた理由について「総裁選において、別な選択肢があるということを説明したい」と述べた。立候補に必要な国会議員20人の推薦人に関しては「(確保の)めどが立たないで会見を開いたりはしない」と強調する一方、推薦人の引きはがしが行われているとも語った。
青山氏は、昨年11月のインターネット番組ですでに総裁選への出馬を表明していると説明。公約には消費税減税や、政治資金規正法の再改正などを挙げた。