高知県の夏の風物詩「よさこい祭り」を主催する「よさこい祭振興会」は10日、8月9~12日に祭りを開催すると決めた。新型コロナウイルス禍の影響で令和2年以降は中止や規模を縮小して開催しており、通常規模での開催は4年ぶり。
高知市内の商店街など17会場で、「鳴子」と呼ばれる木製の打楽器を鳴らしながら参加者がチームごとに踊る。県内外から約200チームの参加を想定。チームの募集も始めた。5月10日まで。
祭りは今年で70年目となり、振興会名誉会長を務める高知市の岡崎誠也市長は「記念となる大会を成功に導きたい」とした。




