千葉県野田市のコウノトリ飼育施設「こうのとりの里」の「コウくん」(雄17歳)、「コウちゃん」(雌26歳)のペアが温めていた卵が孵化(ふか)し、ひな1羽が誕生した(市提供)。市が12日、発表した。違うペアの卵でもそのまま抱卵する鳥の習性を利用した「托卵(たくらん)」という手法で生まれた。
市によると、ひなは、10日に秋田市大森山動物園から移送した卵から誕生。飼育員が12日早朝に確認したという。市が「こうのとりの里」で飼育を始めてから、10年連続での「野田生まれ」のひな誕生になるという。
千葉県野田市のコウノトリ飼育施設「こうのとりの里」の「コウくん」(雄17歳)、「コウちゃん」(雌26歳)のペアが温めていた卵が孵化(ふか)し、ひな1羽が誕生した(市提供)。市が12日、発表した。違うペアの卵でもそのまま抱卵する鳥の習性を利用した「托卵(たくらん)」という手法で生まれた。
市によると、ひなは、10日に秋田市大森山動物園から移送した卵から誕生。飼育員が12日早朝に確認したという。市が「こうのとりの里」で飼育を始めてから、10年連続での「野田生まれ」のひな誕生になるという。