北京冬季五輪第14日の17日に行われたスピードスケート女子1000メートルで10位に終わった小平奈緒(相沢病院)は「自分なりにしっかりやり遂げることはできた」と話した。
今大会は、500メートルで2連覇がかかっていたが、17位。その雪辱をかけた1000メートルのレースだったが、「年明けから絶望的な状況に陥って、この大会に向かえるのか心配だった」と小平。長らく日本女子スピードスケートを牽引した第一人者にとって、不満の残る大会だったかもしれないが、「心からスケートを楽しもうと思ってスタートラインに立った」と語り、「前に進むために本当に多くの皆さんに支えていただいた。その感謝の気持ちを持って滑ることができたので、良かったのかな」と振り返った。










