北京五輪第7日の10日、スノーボード女子ハーフパイプ決勝が行われ、冨田るき(チームJWSC)、小野光希(バートン)、冨田せな(アルビレックス新潟)の3人が出場。1回目を終えた時点で2位だった冨田せなが2回目で88・25点をあげ、3位となった。2回目を終えた時点で小野は7位、冨田るきは11位。
冨田せなは「フロントサイド1080」などの難度の高い技を成功。滑り終えると笑顔を見せた。1回目を6位だった小野は途中で転倒し、25・50点。冨田るきは1回目に続いて2回目も途中で転倒し、それぞれ点数が伸びなかった。
決勝は3回滑り、高い得点が採用される。










