9日に行われた北京五輪スノーボード女子ハーフパイプ予選に出場した4人は、それぞれ予選での内容を振り返った。
■冨田るきの話 「完全にとは言い切れないが、予選でやりたいことはできた。細かいところを直して、もっと点数を上げていければ。自分が楽しく滑れたらいいやと思っていたので、その中で(エアの)高さが生まれたのはすごく良かった」(共同)
■冨田せなの話 「1本目はもう少し攻めたかったが、ちょっと怖くなってしまった。昔にワールドカップでこけて、けがしたことがあったので、それがよぎっちゃった。(決勝は)もっと攻めてかっこいい滑りができたら」(共同)
■小野光希の話 「2本目はクリーンなランができて点も伸びた。練習以上の滑りができた。高さは自分のこだわりで、一番注目してほしいところ。(決勝に向け)今まで練習してきたことを、全部悔いなく出せるように頑張りたい」(共同)
■今井胡桃の話 「1回目は自分的に結構いいランを決められたが、点数が全然伸びなくて、2回目で上げていかないといけないということでちょっと焦りが出てしまった。悔しいが、この結果をしっかり受け止めたい」(共同)










