金属的な質感、無数の部品で組み立てたような造形、人型に見えるシルエット―。まるで巨大ロボットが町に降り立ったようだ。
正体は、「青山製図専門学校1号館」(東京都渋谷区)の校舎。建築家の渡辺誠氏が設計し、地上5階建てで、高さ約20メートル。
突き出た赤いアンテナは避雷針で、頂上部の楕円(だえん)体には高架水槽とエレベーターの機械室が収まっており、デザイン性だけでなく機能としての役目も果たしているという。
金属的な質感、無数の部品で組み立てたような造形、人型に見えるシルエット―。まるで巨大ロボットが町に降り立ったようだ。
正体は、「青山製図専門学校1号館」(東京都渋谷区)の校舎。建築家の渡辺誠氏が設計し、地上5階建てで、高さ約20メートル。
突き出た赤いアンテナは避雷針で、頂上部の楕円(だえん)体には高架水槽とエレベーターの機械室が収まっており、デザイン性だけでなく機能としての役目も果たしているという。