自民党埼玉県連は19日、次期衆院選埼玉10区に、引退を表明した山口泰明選対委員長(72)の後継として、山口氏の次男で私設秘書を務める晋(すすむ)氏(37)を擁立すると発表した。県連によると、公募に対し24人の応募があり、書類審査や面接の結果、晋氏を選んだ。
同区には立憲民主党元職の坂本祐之輔氏(66)も立候補を予定している。
自民党埼玉県連は19日、次期衆院選埼玉10区に、引退を表明した山口泰明選対委員長(72)の後継として、山口氏の次男で私設秘書を務める晋(すすむ)氏(37)を擁立すると発表した。県連によると、公募に対し24人の応募があり、書類審査や面接の結果、晋氏を選んだ。
同区には立憲民主党元職の坂本祐之輔氏(66)も立候補を予定している。