関西国際空港などを拠点とする格安航空会社(LCC)のピーチ・アビエーションは27日、予約システムの不具合が同日正午に解消したと発表した。航空券の購入、予約の確認や変更などができない不具合が21日午前から続いていた。
ピーチにはゴールデンウイーク期間(29日~5月5日)に国内線で約8万7千人の予約が入っているが、影響は不明という。「詳しい原因は調査中。再発防止へ原因究明に全力を尽くす」としている。
予約システムを提供している米国の旅客サービスシステム会社「ラディックス」は「システムに仕掛けられたマルウェア(悪意のあるソフト)が障害を引き起こした」としている。




