公文式で身につく『新しいことに挑戦する力』[Sponsored] - 産経ニュース

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公文式で身につく『新しいことに挑戦する力』

自分の力で教材を解くことで、試行錯誤しながら学ぶ力(自学自習力)を育む公文式。「自分でできた」という積み重ねを通して、「やればできる」という自己肯定感とともに、未知の領域に挑戦する力を培っていく。社会のさまざまな分野で活躍する公文式経験者が実感する公文式学習の魅力とは。一人ひとりの今に息づく学習経験や思い出などを3回にわたって紹介する。

第1回は、動画マーケティング業界で存在感を放つCMerTV(シーマーティービー、東京都千代田区)の濱野奨也さんと西田久美子さん。長い期間にわたり公文式を続け、「学ぶことが、とにかく楽しかった」と振り返る。

〈第1回〉動画広告の躍進支える「先を見越す力」
CMerTV事業本部ブランドマネージメント部 濱野奨也さん
学習歴:8~12歳(算数・数学、国語、英語)

CMerTV事業本部ブランドマネージメント部 西田久美子さん
学習歴:6歳~12歳(算数・数学、国語、英語)
濱野さん:企画提案の原点 「先生にどう質問するか?」
「公文式は、勉強は自分で積極的にやればやるほど楽しくなると教えてくれた」と話す濱野さん
「公文式は、勉強は自分で積極的にやればやるほど楽しくなると教えてくれた」と話す濱野さん

--濱野さんが公文式を始めたきっかけは。教室の雰囲気はどうでしたか

子供のころは引っ越しが多く、地域での友人作りが目的で通い始めました。小学校5、6年生のときに通った福岡市の教室では、仲間と競い合うようにして打ち込み、算数・数学はF教材(小6レベル)からG教材(中1レベル)、H教材(中2レベル)と難しくなっていきました。教室はとにかく楽しかった。先生は、丁寧でフランクで、ときには怒られ…。学習だけではなく、生活態度やコミュニケーションを学びました。公文をやめて中学生になってからも、先生に進路の相談をしていました。公文式の仲間とは今も親しくしています。

--学習にはどのように取り組んでいましたか

算数・数学が好きでしたが、小学校6年生のときにJ教材(高校相当)に入り、分からないところが増えました。それでも公文式では、「1回やってみよう」と励まされ、問題に取り組みます。アドバイスをもらい、解答を読み解いても、テストは合格できない。それでも、また挑戦する。今風にいうと、トライアンドエラーの繰り返しでした。

--学習効果を実感した瞬間は

中学に入学して、算数が数学に変わる時期です。本来は算数と数学はつながっているけれど、数学になった途端に難しくなり、周囲は「これ、なんだ?」みたいになっていました。そのギャップがなくて、「公文式でやったな」とスムーズに数学の世界に入ることができました。公文式の算数・数学では、分からないことが分かるようになる瞬間を数多く経験しました。

--現在はどのような仕事を担当していますか

CMerTVの動画広告のプラットフォームを役立ててもらえるサービスを提案しています。お客さまの困り事を引き出し、寄り添う力が求められます。しっかり聞くためには、相手が話しやすい方法を思い描き、高いコミュニケーション能力を維持しなければいけません。

--公文式での学びは生きていますか

分からない問題は先生に質問するわけですが、「これ、分からない」だけでは、明解なヒントを得ることができません。「どこが、なぜ、分からないのか」を説明できるように、準備しなくてはいけません。質問の仕方によって、以前の教材を復習するなど、先生も解決策が提示しやすくなります。結果的に、自分のつまずきの解消につながります。基礎学力だけではなく、先を見越して準備する力を学びました。仕事での企画提案の際にも、お客さまのニーズや反応を予測して、準備することが重要です。公文式での質問の経験が原点にあります。

西田さん:効率的に学ぶ「自分だけの時間割」
学校の授業で出された発展問題でも「公文式でつまずいたところだ。今は解ける」という手応えがあったという西田さん
学校の授業で出された発展問題でも「公文式でつまずいたところだ。今は解ける」という手応えがあったという西田さん

--西田さんにお伺いします。学習は順調でしたか。苦手教科にはどう取り組みましたか

公文式で先取り学習し、学校で復習するというサイクルで順調に進みました。国語が好きで、多様な物語が掲載されている教材を読書の延長として楽しんでいました。算数・数学は少し苦手で、一つ下の学年の子が、ずっと先の教材をやっていて、悔しかったです。でも、理解しないまま進んでも、結局は分からないまま。先生が、「急がなくていいよ」と寄り添ってくれました。

--現在はどのような仕事をしていますか

プランナーという立場で、チームの営業スタッフ3人がお客さまに企画提案する際の資料を作成したり、予算を見ながら営業の数字を試算しています。自分が手がけた資料をきっかけに案件が決まるとやりがいを感じます。

--公文式での学習は今につながっていますか

算数は苦手だから最初に1時間、国語は30分、英語はこのタイミング…という風に、自分なりの学習計画や時間配分を考えていました。新型コロナウイルスの影響で在宅勤務になってからは、打ち合わせや会議などが、従来とは違う形で入ってきます。「この30分で何ができるか。時間の余裕ができたから、Aさんとコミュニケーションをとって…」という風にスケジュールを臨機応変に構築していくことが、重要になりました。公文式時代の自分の時間割を作る習慣が役立っています。

公文式学習で学んだ「分からないから挑戦すること」
うれしかったのは、教材に書かれた先生のコメントや花丸。学習教材がたまり、自分の努力が目に見えることも魅力だったという
うれしかったのは、教材に書かれた先生のコメントや花丸。学習教材がたまり、自分の努力が目に見えることも魅力だったという

--公文式を長く続けられた理由は何でしょうか

濱野さん 先生や友人をはじめ、私の場合は教室で採点の仕事をしていた母や弟もいて、周囲と関わりながら勉強したので長く続けられ、学習習慣も身につきました。

西田さん 解けたときの達成感です。遊びたいし、勉強が嫌な時期もありました。そんなときは正直に先生に相談できる雰囲気があって、「今はこっちをやってみよう」と楽しみやすい教材に変更してもらったりして、6年が過ぎていました。

--公文式学習の魅力とは

西田さん 予習と復習ができ、学習の土台を作ることができます。そして、学びがどんどんつながっていくということに尽きます。

濱野さん 自分次第で、どんどん先に進んでいける所でしょうか。公文式の家庭学習は、基本的には1教科1回10枚を持ち帰っていたのですが、やる気が出ているときは30枚、ちょっと落ち込んでいるときは5枚、とか。その中で、自分なりの未来の学習の景色が見えたことが大きかったです。

--公文式が育む力と社会で必要とされる力をどう考えますか

濱野さん 社会には、答えがありません。今の素養の中で、どういう答えを出すかを問われます。100点を目指すのではなく、50点でもいいから何かを出す。そこから答えを良くしていく。場合によっては、120点で返し、まったく違う答えを提示することも。求められるのは対応力。公文式では、学校で教わっていないことを自分でやってみて、答えを絞り出さなくてはいけません。「習ってないから分からない」じゃなくて、「何が分からないかを分かる」ということを学べる場所です。

西田さん 仕事には、今日の締め切りもあれば、一週間後の仕事もある。社内外の多くの方々とコミュニケーションをとって、いかに形にしていくのか。公文式で、試行錯誤しながら学習に取り組んだタイムマネジメント経験は今につながる財産になっています。

スマートフォンなどで見かける動画広告市場をリードし、国内の動画配信面ネットワーク化を目指すCMerTV。社員一人ひとりの「柔軟性」や「先進性」が、未知の領域に挑戦する事業を推進している。そして、営業担当として活躍する濱野さん、プランナーとして仲間をサポートする西田さんの今を支えているのは、公文式での経験だという。

国際化や情報化の急速な進展で、社会は大きく変化していく。未来を生き抜く次世代は、思考力や判断力、表現力、協調性など、柔軟で多様な力が求められる。公文式学習では、自らの力で教材に向き合う積み重ねが、基礎学力や自信を培っていく。試行錯誤によって得た経験は、次に広がる領域へ飛躍する力となり、一人ひとりの個性を伸ばしていく。

濱野さんと西田さんは、「計算や漢字など学習の土台ができたが、それだけではない。分からないから、あきらめるではなく、分からないから、がんばってみよう。そういう学ぶ姿勢を学んだ。それは、子供時代だけではなく、これからも続いていくはず」と声をそろえた。

⇒学習の特長や公文式の歩みなど、公文式についてもっと知りたい方は、公文式HPへ

【CMerTV】
スマートフォンを中心とした動画広告プラットフォーム事業を展開。利用者の心理や動向をとらえた動画広告を届けるコンテキスト(文脈)ターゲティングの広告配信手法を開発し、動画広告市場を牽引(けんいん)している。スマートフォンだけではなく、デジタルサイネージなど、国内すべての動画配信面のネットワーク化を目指している。ヘアサロン向け放送局『BEAUTINISTA TV』は、全国約1500店舗以上(2020年10月時点)に設置され、急成長中のサービスとして注目を集めている。

提供:公文教育研究会