--中高時代を過ごした青森の思い出と青森へのメッセージを
「青森山田中学、高校と6年間お世話になったが、とてもきれいな空気の中、毎日一生懸命練習でき、感謝している。今でも青森のおいしいものを食べるのが大好きで、東京に『お取り寄せ』をしている。時間ができたら青森や仙台に挨拶に行けたらと思っている」
--何をお取り寄せしているのか
一番多いのはホタテ。身だけで(サイズが)こんなにあるので、よかったらみなさんも(笑)。母から持っていきなさいと(仙台名物の)ずんだ餅ももらったが、ずんだ餅もお取り寄せできるので、ぜひみなさん、よければ、召し上がってみてください(笑)」
--台湾メディアだが、結婚して台湾の暮らしは幸せか
「はい、台湾のみなさまには本当によくしていただいて、とても幸せに暮らしています」
--普及活動や指導は日本でするのか、台湾するのか。また第一線を退いた後も全日本選手権に出場する選手もいるが、今後の選手としての活動はないのか
「私は小さいころからずっと中国の方に教えていただいたり、合宿に行かせていただいたり、レベルアップの一環としてたくさん手助けをしていただいた。中国や今お世話になっている台湾、いろいろな地域で自分ができることを全力でやっていきたい。また目標ではないが、小さいころから母に教えてもらい、一度も母とダブルスを組んだことがないので、いつか母とダブルスを組んでみたい。あとは主人のお父さんも卓球をやっているので、ミックスダブルスを組んでみたい」



