攻防・終盤国会

終盤国会に緊張感持って臨む 自民党各派が事務総長会議で確認

 自民党各派は6日夜、東京都内のホテルで事務総長会議を開き、終盤国会に緊張感を持って臨むことを改めて確認した。出席者からは、財務省の決裁文書改竄(かいざん)問題や外務省幹部によるセクハラ問題などを念頭に「仮に霞が関で起きたことであっても永田町の私どもにも大きな責任がある。そういう感覚を持って(国会に)臨みたい」との発言があった。

 会議では、10日投開票の新潟県知事選についての情報交換も行われた。

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