【平昌パラ】報奨金を増額し金300万円に メダル5個の村岡は900万円 20年東京での実施計画を前倒し - 産経ニュース

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報奨金を増額し金300万円に メダル5個の村岡は900万円 20年東京での実施計画を前倒し

 日本パラリンピック委員会(JPC)は19日、平昌パラリンピックのメダリスト4人に対し、金300万円、銀200万円、銅100万円の報奨金を授与すると発表した。従来の金150万円、銀100万円、銅70万円から増額した。

 20年東京大会で実施する計画を前倒しした。高橋秀文副委員長は「平昌での大活躍を東京につなげたいという意思を示すため」と説明した。

 金1、銀2、銅2のメダルを獲得した村岡は計900万円のご褒美となる。「パラリンピックの価値を認めていただけたということかな。競技に関することに費やしていけたら」と、笑顔で話した。

 日本オリンピック委員会(JOC)は五輪メダリストに金500万円、銀200万円、銅100万円を授与している。