平昌五輪

「主人公は小平だった」韓国紙も相次ぎ速報 小平奈緒と李相花の日韓対決

【平昌五輪】「主人公は小平だった」韓国紙も相次ぎ速報 小平奈緒と李相花の日韓対決
【平昌五輪】「主人公は小平だった」韓国紙も相次ぎ速報 小平奈緒と李相花の日韓対決
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 平昌冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が、地元韓国のスター選手、李相花の3連覇の夢を砕いた。韓国メディアも今回の日韓対決の結果を相次ぎ速報。朝鮮日報(電子版)は「李相花の独走態勢にブレーキをかけた主人公は小平だった」と、五輪新記録で金メダルを獲得した小平を称えた。

 李は同種目で2010年のバンクーバー五輪、14年のソチ五輪で金メダルを獲得。世界記録保持者としても知られる。韓国紙の朝鮮日報は「(李相花の)オリンピック3連覇が挫折した」と速報した。

 中央日報(電子版)は、レース直後に小平と李が2人で会話していたことを紹介。李が「良い記録を出したね」と祝福すると、小平も「あなたに学ぶ点が多かった」と答え、互いに健闘を称え合ったという。

 聯合ニュースは「今大会が最後の五輪となる李はバンクーバー五輪、ソチ五輪に続く3連覇に挑んだが、惜しくも達成はならなかった」と伝え、李が小平に花束を手渡す写真で、ライバルの友情を表した。(五輪速報班)

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