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手は口ほどに物を言うのか、有名占い師が小池百合子都知事の手相を見ると衆院選での失速の原因や次の一手が浮かんできた。(夕刊フジ)
鑑定を依頼したのは、10万人以上の対面鑑定実績を誇る「原宿の母」こと菅野鈴子氏。手相芸人の島田秀平(39)の師匠でもある菅野氏は、小池氏の右手のひらの写真を見たとたん、その名も「希望の線」=①付近=を指差した。
「この線が人さし指に向かってまっすぐ上がっていれば希望がかなうが、途中から横にそれている。線そのものは深くはっきりしているので希望自体は強いが、自分が思う通りにいかないことを示している」
菅野氏によると、中指は「その人自身」を表しているといい、「人さし指と薬指がぴったりくっついているところをみると、たくさんの人に集まってほしいと考えているのだろう。本来、リーダーになる資質はあり、面倒見はいいはずだ」。
だが、左右に大きく伸びる「感情線」には細かい縦線が無数に刻まれており、「感情にムラがあることを示している。親指の付け根からは『瞬間湯沸かし器の線』も強く出ている」と指摘する。




