共産党・志位和夫委員長「これはですね、2004年に党綱領を全面改定しました。その時に今の天皇の制度の問題、かなり踏み込んで改正を行いまして、かなり現実に即した対応ができるような整備をやりました。ですからこの綱領が基になっております。綱領で、もう先程述べた自衛隊の段階的な改革の問題、あるいは天皇についてはですね、私たちは民主共和制ということを目指す立場に立つけれども、そのための運動をやったり戦ったりするんじゃないと。決めるのは国民ですよと。熟したときに国民が存廃の是非を決めるんだと。ということで、これは国民が決めることだと。ですからこの綱領改定で私たちは非常に原則を守りながら幅のある対応できるようになったと考えております」
--言葉を変えれば、前はあんまり良くなかったと。間違っていたということか
志位氏「いやいや、それはやっぱり時代の発展とともに私たちも変わるべきところは変わると。それからこの間の共闘について言えばですね、2015年9月に安保法制が強行されて以降ですね、これもそれまでは私たち単独で国政選挙をずっと戦うというふうにやってきましたけれども、やはりこれはね、ここで変わらないといけないと、私たちも変わらないといけないということで、方針も変えてですね選挙協力やりながら戦うという方針に変えていきました。協力しなかったら政治は変えられませんから」



