蓮舫代表辞意

代表辞任は当然 国会議員も辞めるのが世界の常識 「二重国籍」問題リベラル、左派の罪 八幡和郎氏寄稿

 また、この問題に気付いたきっかけは、ネットにも公開されているやりとりの結果だと経緯から分かっているのに、「秘密の情報提供者がいるのではないか」などと誹謗(ひぼう)した。

 「二重国籍の解消は努力義務に過ぎない」などという意見も聞いたが、どちらかの国籍を選択するのは明確な義務(国籍法14条)であり、それをしないと、国籍剥奪の可能性すらある。

 この点について、蓮舫氏が辞任した27日の朝日新聞朝刊は「訂正して、おわびします」という記事を載せている。

 この問題で最大の収穫は、国籍というものの重要性を日本人に知らしめたことだ。日本は憲法第9条で武力の保持を制限されている。だからこそ、インテリジェンスで勝負し、外国に隙を与えないことが重要ではないかと、改めて問題提起しておきたい。

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

会員限定記事

会員限定記事一覧

政治ランキング

  1. 自民・麻生太郎副総裁「日本は間違いなく明るくなった」 発足1年の高市政権を評価

  2. 高市早苗政権発足1年 政策実現の先に見据える「長期政権」 手堅い人事 柔軟に政策実現

  3. 高市首相「応援してたわよ、よかったわね」横浜・原沢市長と初面会 花博で連携確認

  4. ひろゆき氏、政治批判から候補者支援へ転身 50歳前に「子供から文句言われる側」になる

  5. 自民・小林鷹之政調会長、来年の総裁選対応問われ「時期尚早」 「政権支える」と強調

  6. 社民・福島氏、高市首相の「3、4時間余分に…」発言を疑問視「特殊メークじゃない」

  7. 綱領改定案でマルクス解釈修正も不破氏批判は避ける 共産・志位和夫議長「敬意と感謝」

  8. 中国海警船が尖閣周辺の接続水域出る 台風接近で退避か

  9. 「ひろゆき&いずみ新党(仮)」支援第1弾は東国原氏 議案未提出なら違約金1000万円

  10. 中国、9月の日本向けレアアース磁石輸出は171トンの低水準に 米国は前年比4割増