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相葉雅紀(嵐)主演で4月13日にスタートするフジテレビ系月9「ようこそ、わが家へ」(月曜後9・0)に竹中直人(59)と山口紗弥加(35)が出演することが27日、分かった。
竹中は昨年1月期の「失恋ショコラティエ」に続き2年連続の月9、山口は1996年10月期の「おいしい関係」以来、実に19年ぶりの月9出演となる。
今回の月9は直木賞作家、池井戸潤さん原作でサスペンスタッチのホームドラマだが、もちろん企業ドラマの部分もたっぷり。2人は、相葉の父で出向先の総務部長である太一(寺尾聰)を中心とした企業パートでの登場となり、竹中は太一と敵対する営業部長。山口は部下で登場する。
同局の羽鳥健一プロデューサーは「ドラマは、平凡で幸せな家族が身近な恐怖、ストーカーと戦っていくサスペンスタッチの作品だが、経済パートの部分も大きな魅力となっている。某局の大河ドラマで寺尾さんと共演していた竹中さんに引き受けていただいたら、総務部長VS営業部長のやり取りが相当面白いことになると確信した」と語り、バツイチで優秀な契約社員を演じる山口については「上司に対して物おじせず、言うべきことは言う。山口さんが持っているフラットですがすがしい魅力を存分に発揮してもらいたい。強く印象に残るキャラクターでしょう」と話している。




