石井啓一国土交通相の就任(再任)会見は、3日午後8時過ぎから国交省で開かれた。詳細なやりとりは次の通り。
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「引き続き、国土交通大臣及び水循環政策担当大臣を務めさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いをいたします」
--昼の退任会見では「さまざまな政策が道半ば」だとおっしゃっていたが、再任に当たって抱負を
「引き続き、国土交通省に関わるさまざまな課題に全力で取り組んだ参りたいと思います。具体的には、東日本大震災からの復興創生の加速化、また熊本地震からの復旧・復興、また防災・減災対策・老朽化対策、こういった課題の他、わが国の領土・領海の堅守など、国民の皆様の安心・安全の確保に全力で取り組んでいきたいと思います」
「また『ストック効果』を高める戦略的な社会資本整備や、新たに(政府の)『観光ビジョン』に盛り込まれた施策の推進を通じ、『観光先進国』に向けてしっかりと取り組んで参りたいと思いますが、国土交通省ならではの『現場力』をしっかり生かして、先頭に立って課題に取り組んでいきたいと思っています。中でも、私は今年を『生産性革命元年』と位置付け、省を挙げて取り組んでいますが、まだ緒に就いたばかりなので、引き続き(建設現場のIT化に向けた)『i-コンストラクション』の推進と、これまで打ち出してきたプロジェクトの具体化を図ると共に、引き続き生産性を向上させる取り組みを進めていきたいと思っています。
--総理からはどんな指示を受けたのか




