自民党の谷垣禎一幹事長は17日、辞職する舛添要一東京都知事の後任選考について「あまり拙速な議論をしてはいけない」と述べ、都民の意向を見極めるとともに、党東京都連の動向を見守る必要があるとの考えを示した。
舛添氏をめぐる一連の問題が参院選(22日公示、7月10日投開票)に与える影響については「参院の課題と知事の政治資金の扱いの問題は直接連動するものではない」と語り、限定的との見方を強調した。
いずれも党本部で記者団に答えた。
自民党の谷垣禎一幹事長は17日、辞職する舛添要一東京都知事の後任選考について「あまり拙速な議論をしてはいけない」と述べ、都民の意向を見極めるとともに、党東京都連の動向を見守る必要があるとの考えを示した。
舛添氏をめぐる一連の問題が参院選(22日公示、7月10日投開票)に与える影響については「参院の課題と知事の政治資金の扱いの問題は直接連動するものではない」と語り、限定的との見方を強調した。
いずれも党本部で記者団に答えた。