三菱東京UFJ銀、35年度末までに6千人減、100店舗を機械化店舗

 メガバンクでは、みずほFGも38年度までに、派遣社員などを含む従業員約8万人のうち1万9千人を削減する方針。20日の投資家向け説明会では、33年度までに8千人、36年度までに1万4千人削減する工程表を明らかにした。店舗については約500店舗のうち、33年度までに50店舗、36年度までに100店舗減らす計画だ。

 このほか、31年度までに4千人分の業務量の削減を打ち出す三井住友FGは、デジタル化などによる効率化で1500人分を実現するとしている。

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