2月の税収は3.4%増

 財務省が1日発表した2月の税収は一般会計の合計が4兆4072億円と前年同月に比べて3.4%増えた。消費税の税収が前年同月比7.7%増の1兆9302億円と伸びたのが主因。

 1年前の平成27年2月時点ではまだ消費税率を5%で納める企業の納税が混ざっていたが、税率8%への移行が進んだ。所得税は0.2%減の6675億円、法人税は横ばいの9496億円だった。

Google検索で「産経ニュース」を優先表示。ワンクリックで簡単登録

会員限定記事

会員限定記事一覧

経済ランキング

  1. ピカピカの一円玉流通へ 11年ぶり量産、キャッシュレス化で減少もセルフレジ釣り銭需要

  2. 「民泊」条例で禁止を容認 騒音やゴミ出しトラブル多発、観光庁が方針転換

  3. 全東信への金融債権、3分の1が朝鮮半島系機関 韓国メディアは在日自営業者への影響懸念

  4. AI頼み「認知的降伏」 誤答に8割従う実験結果も、思考力衰え不安視 米研究チーム

  5. クロマグロ、漁獲枠拡大で合意できず メキシコが突如反対、日本は「極めて遺憾」

  6. 東証反発、500円高 AI、半導体株買い戻し キオクシアも買われる

  7. 破産した「全東信」 債権者の全63社リスト判明 銀行が半数 最大債権者は近畿産業信組

  8. 「歴史的な転換点になる」 富山知事、イスラエル企業の半導体投資を歓迎

  9. 自動運転システムのティアフォー、上場時1085円で売り出し AIや半導体開発費用に

  10. 赤沢経産相、決済代行業の実態調査実施へ「全東信」破産受け 規制導入は慎重姿勢