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ブリンケン氏、APトップと電話 報道への「揺るぎない支援」表明

 【ワシントン=大内清】ブリンケン米国務長官は15日、AP通信のプルイット最高経営責任者(CEO)に電話し、世界中のジャーナリストや報道機関への「揺るぎない支援」を表明した。国務省が発表した。

 電話は、パレスチナ自治区ガザでAP通信などが取材拠点とするビルがイスラエル軍の空爆で破壊されたことを受けたもので、ブリンケン氏は、紛争地域での取材活動には「欠くことのできない重要性がある」との考えを強調。現地のAPスタッフらが無事だったことに「安堵した」と伝えたという。

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