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「韓日両国の利害、再検討を」金鍾仁氏 一問一答

 「日本にも加害者の立場から、被害者(の韓国)に対し譲歩することを望みたい。2015年の日韓慰安婦合意の際、慰安婦らへの手紙などでの謝罪について『毛頭考えていない』という発言もあった。こうした態度では解決は望めない」

 --来春の大統領選に向けては、有力候補として李在明(イ・ジェミョン)京畿道知事や尹錫悦(ユン・ソンヨル)前検事総長の名前が挙がる

 「6、7月には選挙戦の輪郭がはっきりしてくる。現時点で私が話すことはなにもない。これから新しい人、準備している人も出てくるだろう。李知事は前回の大統領選予備選に出て、知名度があるためリードしている。尹氏は最も先行しているが、まだ出馬に向けた態度を本人が明らかにしていない。様子を見なければならない」

 --与野党を問わず、候補者らから面会を求められていると報じられているが

 「次の大統領選は国の未来がかかる重要な選挙ではあるが、私はもう80歳を超えた。そろそろ人生を楽しまないと。本当に立派な人が出てきて大統領になる、というならすべてをなげうって助けるかもしれないが、そうでなければ(参謀役を)絶対にやらない」

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