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モデルナ製コロナワクチンも緊急使用を承認 WHO

モデルナのワクチン(ロイター)
モデルナのワクチン(ロイター)

 世界保健機関(WHO)は4月30日、米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認した。米ファイザー、英アストラゼネカ、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のワクチンに続く承認で、発展途上国への供給拡大にも期待が高まる。

 WHOによると、モデルナのワクチンは零下15~25度で冷凍保管されるが、開封前の最大30日間は2~8度で冷蔵保存することも可能。零下70度ほどの超低温管理が必要なファイザー製に比べ、地方や小規模医療機関でも扱いやすいとされる。

 WHOは中国の中国医薬集団(シノファーム)、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)のワクチンについても、緊急使用を承認するか否かの最終段階に入っており、近く結論を出す見通し。

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