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米国を「死に神」になぞらえ揶揄 在日中国大使館がツイート

在日中国大使館のツイッターへの投稿。米国を死神になぞらえているとみられる(在日中国大使館のツイッターより)
在日中国大使館のツイッターへの投稿。米国を死神になぞらえているとみられる(在日中国大使館のツイッターより)

 在日中国大使館が29日夜、短文投稿サイト「ツイッター」の公式アカウントに、米国を死に神になぞらえて揶揄(やゆ)するような画像を投稿していたことが30日、分かった。

 「米国が『民主』を持って来たら、こうなります」と書かれ、28日のバイデン米大統領の施政方針演説への反応とみられる。

 画像では、米国旗を模した服を着た死に神が鎌を持ち、イラクやリビア、シリアなどと書かれた扉を開ける様子が描かれ、扉の奥から血が流れ出している。

 これには「大使館がやることか」「下品だ」と批判が相次ぎ、中国国旗を模した死に神が新疆(しんきょう)や香港の扉を開けるという過去の類似投稿を引き合いに、「パクリだ」との指摘もあった。

 投稿は30日午後に削除された。産経新聞は取材を申し込んだが、同日夜までに回答がなかった。(桑村朋)

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