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エリザベス女王、笑顔で公務 殿下葬儀後初めて

27日、ロンドン郊外のウィンザー城から、テレビ会議形式の公務に笑顔で臨んだエリザベス英女王(英PA通信=共同)
27日、ロンドン郊外のウィンザー城から、テレビ会議形式の公務に笑顔で臨んだエリザベス英女王(英PA通信=共同)

 エリザベス英女王(95)は27日、夫フィリップ殿下の葬儀後初めて公務に臨み、テレビ会議で笑顔を見せた。英メディアが伝えた。女王や王室関係者らは殿下の死去後2週間服喪していたが23日に喪が明け、職務に本格復帰した。

 昨春からロンドン郊外ウィンザー城に滞在している女王は、花柄のドレスを身にまとって公務に参加。ロンドンのバッキンガム宮殿を訪れたラトビアやコートジボワールの駐英大使と、テレビ会議で言葉を交わした。他の王族らも徐々に公務を再開しているという。

 女王を公私ともに70年以上にわたり支えた殿下は、今月9日に99歳で死去。17日に葬儀が執り行われた。

(共同)

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