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日米首脳会談 拉致解決へ認識共有は「大きな成果」 被害者家族会らが感謝の声明発表

共同記者会見に向かうバイデン米大統領(右)と菅首相=16日、ワシントンのホワイトハウス(AP)
共同記者会見に向かうバイデン米大統領(右)と菅首相=16日、ワシントンのホワイトハウス(AP)

 米ワシントンで16日に実施された日米首脳会談で、北朝鮮による拉致問題の即時解決に向け日米が連携して取り組む方針が引き続き示されたことについて、被害者家族会と支援組織「救う会」は19日、謝意を示す声明を発表した。

 声明では、「今回の首脳会談により、菅政権が拉致問題解決に必死で取り組んでいることが米側に伝わったといえる。これは大きな成果だ」などと評価。さらに、「バイデン政権が重視する人権問題の中の一つに、拉致問題が位置づけられたことも重大な意味がある」とした。

 また、会談に同席した米側のブリンケン国務長官らが拉致問題解決を願う「ブルーリボン」バッジを付けていたことにも感謝。そのうえで、「菅政権には、早期に日朝首脳会談を実現して全拉致被害者の即時一括帰国を実現してほしいと改めて訴える」と結んだ。

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