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米イラン間接協議、枠組みは維持  

 【カイロ=佐藤貴生】2015年のイラン核合意をめぐる関係国会合が15日、ウィーンで開かれ、米の制裁解除とイランの核開発制限を検討する2つの専門部会が協議を続けることで合意し、米イランの間接協議の枠組みは継続する見通しとなった。国営イラン通信が伝えた。

 イラン中部ナタンズの核施設では11日、電気系統に異常が生じ、同国はイスラエルがサイバー攻撃などを行ったと断定。核兵器級に一気に近づく60%の濃縮ウラン製造に着手した。

 核合意当事国の英仏独や米国はイランの方針表明に懸念を示した。同国のアラグチ外務次官は15日の会合で、当事国は一致して「破壊工作」を非難すべきだと訴えた。

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