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ファーウェイ、5・5Gを推進へ

 【北京=三塚聖平】中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の徐直軍副会長は12日に広東省深●(=土へんに川)市で開いたアナリスト向け説明会で、第5世代(5G)移動通信システムの通信性能を高める「5・5G」の技術開発を進めると表明した。

 華為をめぐっては、米中間でハイテク分野をめぐる対立が深刻化し、米政府が同社に対する制限措置を打ち出している。徐氏は、米国の措置について「華為のダメージは大きい」と影響の大きさを認める一方で、「世界の半導体産業のダメージはもっと大きい」との見方を強調した。

 徐氏は、ITを活用したスマートカーの部品に関する投資が、今年は10億ドル(約1100億円)を超えるとの見通しを明らかにした。自動運転などハイテク化が進む自動車関連を、新たな成長事業として育てる考えとみられる。

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