PR

ニュース 国際

中国外相「偏見を持つ国にリズムをつくられるな」 米国と対中連携深める日本を牽制 

中国の王毅国務委員兼外相=2月22日、北京(共同)
中国の王毅国務委員兼外相=2月22日、北京(共同)

 【北京=三塚聖平】中国外務省によると、中国の王毅(おう・き)国務委員兼外相は5日、茂木敏充外相との電話会談で「日本が、中国に偏見を持っている若干の国にリズムをつくられるのではなく、独立自主国家として客観・理性的に中国の発展を取り扱うことを望む」と注文を付けた。日本が米国などと対中政策で連携を深めていることを念頭に牽制(けんせい)した形だ。

 王氏は「日本が、新疆(しんきょう)ウイグル自治区や香港に関することなど、中国の内政に介入することに反対する」とも述べた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ