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J&Jの新型コロナワクチン 製造ミスで供給遅れも

 【ワシントン=住井亨介】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は3月31日、米製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が新型コロナウイルスワクチンの製造を委託している米工場で製造ミスがあり、約1500万回分が使えなくなったと報じた。食品医薬品局(FDA)が調査に入っており、供給が滞る恐れがある。

 同紙によると、ミスがあったのは、東部メリーランド州ボルティモアにある工場。J&Jと英製薬大手アストラゼネカの新型コロナウイルスワクチンを製造しているが、従業員が数週間前に2つのワクチンの成分を混入させてしまった。すでに流通しているワクチンへの影響はないという。

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