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モザンビークで過激派襲撃 北部のガス田開発エリア

 モザンビーク北部のカボデルガード州の街パルマで、24日から過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う勢力が攻撃を始め、多数の死傷者が出ているもようだ。ロイター通信などが28日までに伝えた。

 カボデルガード州の沖合ではフランスの石油・ガス大手トタルが主導し、日本企業も参画する巨大ガス田の開発事業が進んでいる。ロイターによると、トタル社は開発事業のスタッフに人的被害は出ていないと説明している。

 カボデルガード州では2017年から過激派による襲撃事件が発生。最近は攻撃が激化し、トタル社は今年1月に開発事業を一時中断していた。今回の襲撃は事業再開を発表した直後に起きた。(共同)

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