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東アジア・太平洋担当の国務次官補にクリテンブリンク氏

米国のクリテンブリンク駐ベトナム大使=2018年11月、ベトナム・ダナン(共同)
米国のクリテンブリンク駐ベトナム大使=2018年11月、ベトナム・ダナン(共同)

 【ワシントン=黒瀬悦成】バイデン米大統領は26日、東アジア・太平洋担当の国務次官補にダニエル・クリテンブリンク駐ベトナム大使を指名すると発表した。上院の承認を経て就任する。中国への対応や北朝鮮の核問題、日米関係などを担当する。

 クリテンブリンク氏は東京の米大使館で勤務したほか、在中国大使館首席公使、国家安全保障会議(NSC)のアジア上級部長、国務省の北朝鮮政策上級顧問などを歴任し、トランプ前政権下の2017年にベトナム大使に就任した。日本語と中国語を話し、知日派としても知られる。

 バイデン政権の発足時点で東アジア・太平洋担当の国務次官補は空席となっており、北朝鮮政策に明るいソン・キム氏が次官補代行を務めている。

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