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本格的挑発を再開、対米先制狙う正恩氏 「行動対行動」で米韓揺さぶり

 崔氏は、米国が米韓演習開始前日にも「第三国を通じてわれわれが接触に応じるよう懇請するメッセージを送ってきた」と暴露。バイデン政権になって北朝鮮の完全な非核化を迫る声が強まっていることも問題視し、「敵視政策が撤回されない限り、米国の接触の試みを無視する」と断言した。2018~19年の2度の米朝首脳会談を念頭に「シンガポールやハノイのような機会を二度と与えない」ともクギを刺した。

 非核化を無視し、在韓米軍の存在自体を問題視する金政権。バイデン政権は、トランプ時代よりも一層態度を硬化させた北朝鮮と対峙(たいじ)していくことになる。

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