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北ミサイルは咸州から発射、高度は60キロ 韓国軍分析

 【ソウル=桜井紀雄】韓国軍合同参謀本部は25日、北朝鮮が発射したミサイル2発について、東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸州(ハムジュ)付近から発射されたとの分析を発表した。米韓両軍は、短距離弾道ミサイルとみてさらに詳しい解析を進めている。

 同本部によると、2発はそれぞれ、同日午前7時6分と25分ごろ(日本時間同)に日本海に向けて発射されて約450キロ飛行。高度は約60キロだったと探知された。

 北朝鮮は、21日には中部から反対の黄海側に向けて巡航ミサイルと推定される短距離ミサイル2発を発射していた。

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