PR

ニュース 国際

米のスーパーで銃撃、10人死亡

22日、銃撃のあった米ボールダーのスーパーマーケットから避難する人々(AP=共同)
22日、銃撃のあった米ボールダーのスーパーマーケットから避難する人々(AP=共同)

 【ニューヨーク=上塚真由】米西部コロラド州ボールダーのスーパーマーケットで22日午後(日本時間23日午前)、銃撃事件があり、地元警察によると、警官1人を含む10人が死亡した。警察は容疑者1人の身柄を確保した。警察は犯行の経緯や動機を捜査している。

 容疑者も負傷し、病院で手当てを受けているという。地元テレビは、足から血を流している下着姿の男が手錠をかけられ、捜査員に付き添われて店舗の外を歩く様子を映像で伝えた。目撃者によると、男がスーパーの店内で突然発砲し、警官が駆け付けると現場から逃げようとしたという。

 現場のボールダーは同州デンバーの北西約40キロ。周辺には多くの捜査車両が駆け付け、規制線が張られるなど一時騒然となった。米国では16日にも、南部ジョージア州でアジア系市民6人を含む8人が死亡する銃撃事件が起きている。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ