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台湾でワクチン接種開始 首相も、安全性アピール

新型コロナウイルスのワクチン接種のため、22日に台北市の病院を訪れた蘇貞昌行政院長(手前左)と陳時中衛生福利部長(右端)(中央通信社=共同)
新型コロナウイルスのワクチン接種のため、22日に台北市の病院を訪れた蘇貞昌行政院長(手前左)と陳時中衛生福利部長(右端)(中央通信社=共同)

 台湾政府は22日、新型コロナウイルスのワクチン接種を台湾各地で始めた。医療従事者らが対象で、英製薬大手アストラゼネカのワクチンを使用。蘇貞昌(そ・ていしょう)行政院長(首相)と陳時中(ちん・じちゅう)衛生福利部長(衛生相)は台北市の病院で接種し、メディアを通じて安全性をアピールした。

 蘇氏は接種後、記者団に「痛みや違和感はない。今後、輸入するワクチンについても安全確認をした上で(接種によって)医療従事者や国民を守っていく」と強調した。

 台湾には3日に11万7000回分のワクチンが届いた。台湾は感染抑え込みに成功し、感染確認は累計1006人で死者は10人。(共同)

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