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WHO武漢報告書、公表さらに遅れ来週以降に

帰国のため、中国・武漢の空港に到着したWHO国際調査団のベネンバレク氏(中央)=2月10日(共同)
帰国のため、中国・武漢の空港に到着したWHO国際調査団のベネンバレク氏(中央)=2月10日(共同)

 世界保健機関(WHO)の報道官は16日、新型コロナウイルスの起源解明に向けて中国湖北省武漢を訪れた国際調査団の報告書の公表が、見込まれていた今週から、来週以降に遅れると述べた。

 調査団のベネンバレク団長は5日に「15日からの週」に公表する見通しとしていた。遅れの理由は明らかにされていないが、内容をめぐって中国側との調整が難航している可能性もある。

 報告書は当初、概略版が2月中旬にも公表される予定だったが、最終版と合わせて公表されることになり、時期がずれ込んでいた。調査団は1月14日に武漢入りし、2月10日に出国していた。(共同)

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