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中国、2プラス2開催の日米牽制 「第三国を標的にすべきでない」

記者会見する中国外務省の趙立堅氏=26日、北京(共同)
記者会見する中国外務省の趙立堅氏=26日、北京(共同)

 【北京=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は16日の記者会見で、日米両政府が同日開いた外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)を念頭に、「米国と日本の交流や協力は、アジア太平洋地域の平和と安定にとって有益であるべきで、第三国を標的にしたり、その利益を損なったりすべきでない」と述べ、日米を牽制した。

 趙氏は、日米による交流や協力に対し「地域国間の相互理解や信頼を促進するのに役立つべきだ」と注文をつけている。

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