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メーガン妃発言にヘンリー王子の兄が反論 「人種差別的ではない」

英国のウィリアム王子(ゲッティ=共同)
英国のウィリアム王子(ゲッティ=共同)

 【ロンドン=板東和正】英王室の公務を昨年引退したヘンリー王子(36)の妻、メーガン妃(39)が王室内で人種差別的な扱いを受けたと告白した問題をめぐり、王子の兄にあたるウィリアム王子(38)は11日、「われわれは人種差別的な家族ではない」と公務先で取材陣に語った。

 メーガン妃の発言後、ウィリアム王子が見解を述べるのは初めてで、メーガン妃による米テレビでの告白に反論した形だ。王子は取材陣に「(ヘンリー王子とは)まだ話していないが、今後話すつもりだ」と答えた。

 ヘンリー夫妻は7日(米国時間)に放送された米CBSの番組に出演。メーガン妃は長男アーチー君(1)を妊娠中に、王室内で「生まれてくる子の肌の色はどれくらい濃くなるのか」と懸念を示されたと発言し、英国内外で波紋が広がった。

 王室は9日、メーガン妃の告白に対し、「(夫妻によって)提起された問題の中でも特に人種に関わる内容が懸念される」とのエリザベス女王(94)の代理声明を発表していた。

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