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サウジ首都でミサイル撃墜 フーシ派攻撃か

 サウジアラビアの首都リヤド上空で27日、飛来したミサイルがサウジ側に撃墜された。イエメンの親イラン武装組織フーシ派による攻撃とみられる。サウジの国営テレビが伝えた。大きな被害はなかったもようだ。南部ジザンなどでも同日、爆発物を積んだ無人機による複数の攻撃があったが、サウジ側が阻止したという。

 リヤド上空で複数回の爆発音が聞こえたとの報道がある。

 サウジは2015年からイエメン内戦に介入、ハディ暫定政権を支援してフーシ派と戦い、サウジ領内もたびたびフーシ派の攻撃を受けている。

 最近になってイエメン西部マーリブ周辺でハディ暫定政権とフーシ派の戦闘が激化、フランス公共ラジオによると、26日から27日にかけて双方の戦闘員約50人が死亡した。(共同)

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