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バイデン米政権、イランと「接触」 拘束者解放に向け

バイデン米大統領=4日、ワシントン(UPI=共同)
バイデン米大統領=4日、ワシントン(UPI=共同)

 【ワシントン=住井亨介】サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は21日、米CBSテレビの番組のインタビューで、イランに拘束されている米国人の解放に向けて「イランと接触を始めた」ことを明らかにした。

 サリバン氏は「イランが長年にわたり、米国人を不当かつ違法に拘束していることを容認しない」と明言。「米国人の安全な帰国はこの政権にとって非常に優先度が高い」と述べた。

 また、イランの核問題に関して、「バイデン大統領はイランとの交渉のテーブルに着く用意がある」と述べたが、「イランからまだ反応はない」とした。

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