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台北タワーで「日台友情」 東日本大震災10年と東京五輪

23日、台北市のシンボルタワー「TAIPEI 101」に流された「日台友情」の文字(共同)
23日、台北市のシンボルタワー「TAIPEI 101」に流された「日台友情」の文字(共同)
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 台湾台北市のシンボルタワー「TAIPEI 101」で23日夜、東日本大震災10年を前に、被災支援をしてくれた台湾と日本の友情と、東京五輪の成功を祈るメッセージを点灯させる式典が開かれた。日本の対台湾窓口機関である日本台湾交流協会が主催した。

 「101」上層階の側面に「日台友情」や、五輪を応援する文字が流された。

 蔡英文総統はビデオメッセージを送り「台湾と日本は緊密に連携を取り合っている隣人。絆を紡いできた」と述べ、双方の震災の際に互いに支援してきたと指摘。新型コロナウイルス感染症をめぐっても協力しているとし、半年後に開幕を控えた東京五輪を応援していくと表明した。

 交流協会台北事務所の泉裕泰代表は大震災の際に「台湾の友人たちが支援の手を差し伸べてくれた」と謝意を示した。(共同)

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