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米国連大使が訪台へ 1971年以降で初めて

 【ニューヨーク=上塚真由】米国連代表部は7日、クラフト国連大使が13~15日に台湾を訪問すると発表した。中国の国連加盟を受けて台湾が脱退した1971年以降、米国連大使の訪台は初めてで、中国側は激しく反発している。

 米国連代表部によると、クラフト氏は訪問中、台湾の外交関係者らと会談し、台湾に対する「米政府の強力かつ継続的な支援を強化する」と強調。14日には台湾の外交部(外務省に相当)の機関で演説し、台湾が国際機関に参加する重要性などについて述べる予定だとしている。

 20日に任期切れを迎えるトランプ米政権が台湾重視の姿勢を示した形で、中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は7日の記者会見で「米台のいかなる交流にも断固反対する」と反発した。

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