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米国防長官代行、占拠非難 「憲法の原則に反する」

ミラー米国防長官代行(国防総省提供・AP)
ミラー米国防長官代行(国防総省提供・AP)

 トランプ米大統領の支持者による連邦議会議事堂占拠を受け、ミラー国防長官代行は7日、「連邦議会議事堂での暴力は非難に値し、合衆国憲法の原則に反するものだ」との声明を発表し、トランプ氏支持者の行為を非難した。

 ミラー氏は「私と国防総省はバイデン次期大統領への平和的な権限移譲を成し遂げる」とし、20日の就任式に合わせた暴力の回避に努める考えを強調した。州兵の活用を念頭に置いているとみられる。

 トランプ大統領は6日、集会に参加した支持者らに議会に向かうよう呼び掛け、暴力を扇動したと批判されているが、ミラー氏は自身を起用したトランプ氏には言及しなかった。(共同)

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