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仏独も非難 米議事堂侵入は「民主主義への攻撃」

6日、米ワシントンの連邦議会議事堂で、トランプ大統領支持者らの侵入で、避難する議員ら(AP=共同)
6日、米ワシントンの連邦議会議事堂で、トランプ大統領支持者らの侵入で、避難する議員ら(AP=共同)

 【パリ=三井美奈】米連邦議事堂へのデモ隊侵入について、フランスのルドリアン外相は6日、ツイッターで「米国の国家機関に対する暴行は、民主主義に対する重大な攻撃だ。非難する」と発信した。

 ルドリアン氏は「米国民の意思と投票結果は、尊重されねばならない」と述べ、昨年11月、米大統領選で勝利したバイデン前副大統領の大統領就任を改めて支持した。

 ドイツのマース外相も「トランプ米大統領と支持者は有権者の決定を受け入れ、民主主義を踏みにじるのをやめるべき」と非難した。「民主主義の敵は、ワシントンの信じがたい風景を見て喜ぶことだろう」とも述べた。

 欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は声明で、「米国と民主主義の力を信じている。平和的な政権移行は、その中核だ。バイデン氏は大統領選で勝利した。彼が大統領になり、一緒に働くのを楽しみにしている」と訴えた。

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